今川 貢レッスンコンセプト
普段使っていない体の部位や動きがスィングの中にあります。
その動きを、ドリル練習によって、動けるようにしていきたいと思います。
スィング作りの中には、反復練習が必要になってきます。
間違ったスィングでの練習をしていてもただの運動になってしまいますので、上達の為の練習方法を伝授致します。
球がどの方向に飛ぶかは全て『インパクト』の瞬間に決定します。
『クラブフェイスがどのように球にヒットし、結果としてボールがどのように飛んでいくのか』
飛距離と方向はインパクトで決まりゴルフスウィングにおいての最重要なポイントなのです。
しかし、クラブやフェイスの動きを感知できずに肩・腰・肘・膝などの身体のパーツの動きばかりを気にしている方々が多いのが現状なのです。
トッププロゴルファー達を見ても解るように、スイングフォームは各自様々で千差万別であってもインパクトは同じ法則の基での結果となっています。
その共通点は必ず『クラブヘッドやフェイスの動き』にあります。
体格、筋力、柔軟性、それぞれに異なるのですからスイングフォームは違っていて当然なのです。 身体の使い方が違っていてもクラブが正しく動いていれば、全てナイスショットになるのです。
このことから、大切なのは、『正しいクラブの動き』と『正しいクラブの動かし方』を理解し覚え、そのために必要な『身体の使い方』を意識するほうがシンプルだと考えております。
トップゴルファー達も難しいことをしている訳ではありません。
簡単、シンプルだからこそ難しい状況に対して良い結果を求めることが可能となるのです!
このことをレッスンの中で感じ取って頂けたらと思います。