紺井 柾寿 / こんい まさとし

JGRA公認会員。JGCジュニアゴルファー検定委員。
ビジョンプログラム プライベートレッスン国内プロ競技と海外ミニツアー合わせて300試合以上の出場を経験。
競技生活の後にPGAティーチング資格を受験後、日本のゴルフ指導スタイルに疑問を持ち97年に渡米。アメリカミニツアー参戦後、
マイクスミスゴルフアカデミーにて合理的なティーチングメソッドを学び、数々の国内スクールのマスターティーチャーとしてカリキュラム開発やティーチングプロを育成。
これまでにアマチュアゴルファーのサポートは万人を越える。若手ツアープロのコーチングにも携わるプロゴルフコーチ。
スポーツビジネスでの主な実績概略
幼少期よりゴルフに携わり、国内競技生活の後ゴルフビジネスの道へ。以下概要を記述
米国ミニツアートーナメント参戦を続けながら、マイク・スミスゴルフアカデミー他で最新的な指導法を学ぶ
その後SDGA日本校マスターティーチャ―としてカリキュラム開発・プロ育成に携わる。
さまざまな企業向けゴルフコンテンツ事業に携わり、国内スポーツクラブ専用ゴルフ指導カルテ・レッスン教材ビデオ開発。
国内初2階建てインドアゴルフレンジプロデュース。会員制フィットネスクラブ・スポーツ施設等のレイアウトデザインを手掛ける。
約40箇所のゴルフスクールを立ち上げ、また、指導者としても、全日本ゴルフインストラクター養成講座の講師として育成にあたる。
イベントプロデューサーとしては、大手新聞社主催ゴルフキャンプを企画。海外ツアー等もプロデュース
株式会社Koei等のコンピュータゲームソフト監修及びモーションキャプチャーモデル出演
24プログラムレッスンDVD制作監修・月刊誌・週刊誌 ゴルフ全国誌へレッスンコーナー掲載
ゴルフを通じての感動と素晴らしさの普及を行い、スポーツコミュニケーションを展開中。
紺井のブログはこちら Twitterはこちら→http://twitter.com/koni521521
紺井柾寿レッスンポリシー
誰もが楽しめるゴルフ
しかし、スウィングやラウンド術など、これほど自己流が通用しないスポーツは他にありません
初めの一歩からコースデビューへの準備をコーディネートいたします。
スウィング作り段階での技術は勿論、ゴルフ場内でのドレスコードやプレー中のラウンドマナー等までをエスコートさせて頂きます。
初心者時代にこそ適切な指導理論と技術を持つ専門コーチからの
基礎基本の客観的指導を受けておくことはその後のゴルフライフを楽しみ上で重要で大切なことです。
一般初心者~プロゴルファーまでの20年間の症例経験則と
実証データによる研究に基づいた理論体系、脳科学や力学の法則も応用した練習メソッドを併せたカリキュラムを提供しております。
各それぞれに目標設定と練習計画を策定し個別のMenuを組んだ上でのゴルフコーチングを行います。
●新しい動きは脳が記憶し身体を動かす
新しい情報は短期記憶として約20秒間で保存され、さらに忘却曲線の理論によると、20分後には42%1時間後に56%を、1日後に74%、一週間後で77%を、1ヶ月には79%を忘却してしまうのだそうです。
それを受ける筋肉が柔軟にやってのけられるのは平均的に30分間。ボール数にして100
それ以降は筋肉の疲労とともに神経も変化してくるので効果的とは言えません
体力や集中力がアスリートレベルにある場合においても、
練習は短時間集中が理想的なのです
大切なことは継続的な短期記憶の維持リハーサル
積極的な反復と継続によって、進歩上達と技術の維持向上に比例してくる
◆フィールドメソッド◆
①本人の感覚と現状とのギャップや誤差を把握する
②問題点を正しく原因把握した上での練習計画や方法の理解
③矯正ドリルで記憶の修正
④1球ごとに思考することなく、常にスムーズな動作ベースを記憶させるドリル&メモリー練習
⑤ゴルフコースにて
フィールドトレーニングラウンド
瞬時に雑念が入った場合でも動じて変化しないレベルを構築する基本
↓
◆素振りのスウィングこそが本人の持っているリズムと、リラックスし大きく振れる動作の原型
レベルに関わらず誰もが常に上達したいと考えていますが、今現状持っているポテンシャルを100%に近いところまで引き出すレベル。
今の100%の力を発揮させる。
それ以上を求めポテンシャルそのものを高めていくのか。この前提を抜きにレッスンに入ってはいけないはずなのです。
時間もなく、そこまでやらずにそこそこに一ヶ月後あるいは、今日見える結果を出したい場合は現状スウィングのベースは大きく変えずにでの鎮痛剤的での応急処置の対処が必要となるでしょう。
望むレベルが高い程に、根源治療が必要となり、人によっては最低半年~1年を要します。
肉体改造まで行っている方々もいらっしゃいますが、ゴルフスウィングもその後のリハビリやメンテナンスといったケアが必要なのです。
ゴルフスウィングはそれぞれのものである。
上達のために行動し研究練習する。
それを実行した方々は必ず開眼し上達する。
水先案内人役の私達は、その方々にとっての正しい方法を、
責任を持ち最善を尽くしてお伝えしていく役割だけの存在でありたい。
主役はクライアントゴルファーの皆様
この考えを基にスウィングレッスンにおいては個性を活かした
個人の最適ゴルフスウィングの形成とゴルフのトータルマッチングを第一に行っております。
3タイプの理解
人は動作の理解の仕方が大きく3タイプに分類されます。
各個人にとってどの方法が最も理解しやすく楽であるかをまず探し、練習の質とバランスを考えてた上に上達時間効率を中心の、個別練習プログラムを組み上げていきます。
●実際の動作を体感し、個人の感性・感覚を重視する方法論
●スウィングを撮影し、解析映像等で視覚的、科学的分析をもとに行う
●会話を通じて脳に記憶させてから理解深度を深める
スウィングレッスンにおいては個性を活かした個人の最適ゴルフスウィングの形成とゴルフのトータルマッチングを第一に行っておりますので、各個人にとってどの方法が最も理解しやすく楽であるかをまず探し、練習の質とバランスを考えてた上に上達時間効率を中心の、個別練習プログラムを組み上げていきます。
Before After
個別メニュー作成
●初心者~競技者までの最短上達への効率的練習方法の個別Menu作成。
●お客様の独学我流を分解せず(独学一年以上~)その土台を壊し過ぎず、基本ベースで改築調整したい方々。
●アマチュアやレッスンプロから受けたが結果に表れない方々。(プロコーチの専用Menuを受けた経験者の方はその内容をお知らせ下さい。
※人間の細胞は、1日に1パーセントずつ入れ替わり3ヶ月ごとにすべての細胞が入れ替わると言われています。(骨は3年以上)
新しい習慣を始めたときに効果が出てくるのによく3ヶ月かかると言われるのはこの為では無いでしょうか?
クラブマッチングについて
スウィングとクラブのマッチングや総合的にその方に最適なスウィング構築方法を中心に、間違いのないゴルフクラブ選びクラブというハードウェアと、スウィングというソフトウェア
この両方をお客様にサービス提供いたします。
正しくマッチングしているかの確認を行い、最適クラブを診断検討いたします。
問題がある場合にのみ、一対一で対話し適正クラブを提案。
使用した感想をダイレクトに検証
スウィングに適合したクラブフィッティング
クラブとスウィングの関係と理解について
スウィング追求だけ
あるいは道具として良い
いづれかのみでは本来のフルパフォーマンスを出すことができません
ゴルフクラブはプレイヤーにフィットをしていなければ持っている力やパフォーマンスを発揮することもできません。
ここ数年ゴルフクラブは大きく変化しました。
ヘッドは限界まで大型化しシャフトは超軽量化しました。
世の中に溢れ出し増え続けるこれら情報を総合的に分析し解決し皆様へシンプル化し個別にお伝えしていくことで、スコアや飛距離に本来の結果が表れ、プレーにも余裕が出てくれば益々ゴルフが愉しくなることでしょう。
上達までの過程
効率的上達のポイントについての考え方
世の中に日々溢れ出し続けているゴルフ理論
新しくなっているのではなく
伝わりやすくなったと考えます。
しかしその反面では
ゴルフスクールでの一般ゴルファーの個人症例に診断から改善までの
ストーリーも長くかかり過ぎています。
そもそもゴルフに対しては
理論と実践は全く別なものではないでしょうか
特には溢れ過ぎた情報により
間違えた選択での独習に努力してしまい、
結果に行き詰まって
しまうとやがては
自分はこれが精一杯なのかもしれない‥
などと
あなたの素晴らしい可能性を諦めていしまってはいませんか?
さらに考え過ぎた結果上手くいかず
迷路に…
このようなパターンを回避するためには
大量に出回る新旧理論等に流されず
着実な上達への方法は
自分自身に適合する理論の選択を
臨床例的なデータからを基に専門コーディネートしてもらいながら
適正な練習メニューをオーダーし
それを正しく実行すること
ここが難しく
普段の生活環境や体調管理から
伴走や励ましが重視されているマラソンランナーへのコーチング方法に近いスタイルで行うことで飛躍的な時間短縮と上達効率が上がることでしょう
アベレージゴルファーから上級者への道のりは、才能や体力ではなく、
情熱、実行力、持続力、一歩一歩と上達する過程を愉しめるかにあります
●選択肢(オプション)の確認
自信をもって打てるショットの引き出しを増やす(インテンショナルボールで曲げる、弾道の高さをコントロール)
●コースマネジメント
状況分析
(攻めと守りのけじめをつける戦略プラン)
●パッティングにおける
基準スピードの確立
(距離感の体感完全メモリー化)
●自分のスタイルを創り上げる
(自分だけの基本基準を持つ)
●Physical
個人に合ったゴルフボディを維持していく
(継続性の高い方法を選択)
●ショートゲームテクニック
アプローチが不得意な上級者はいない
(距離をどこまで感じれるレベルの確認)
基本クラブの集中練習によるフィードバックと
高・低・止・転の基本確認・練習による記憶学習
●Gear
フィッティング
季節、体調、スウィングやプレイスタイルによる
クラブセッティングやスペック等のチェック
●ゴルフ上達に必要不可欠なこと
◆世に溢れている既存のゴルフメソッドや新理論。クラブに関しての情報も多種多様となっている近年、
必要なのはその方にマッチングしたゴルフ理論のカスタマイズと個人に適合したオーダーメイド指導なのです。
正しい理解の上での効率的練習方法での実践
レッスンのみだけではない 個別の生活時間軸から実行可能な範囲内での練習メニューによるセルフ独習が必要となります。
スウィング練習からの脱却
コントロールショットの精度を上げる
ショートゲームの応用
(BADライとトラブル対応ピンチをチャンスに変える)
パッティングの科学と感覚(ヘッドの重量、シャフト、グリップ、ボール初速、ラインに乗せる、ラインを造る、スライスとフックの打ち方)
スウィング固めに必要なフィジカル
(柔軟性、足腰、体幹、瞬発力、平衡感覚、)
個別距離感 (距離感覚を養う)
コースマネジメント
ゴルフプレイのために”スコアに直結する実戦スウィング”のメモリー化
(質のよい反復練習による神経回路の内部モデル形成と大脳への長期記憶)
ボールを打たない練習方法
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